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元気良く伸びた枝には花つきが悪いが、短い枝には先から元まで花をつけるので
短い枝を多く作るような剪定が必要になってきます。
剪定は冬期に行ないますが、長く伸びた枝をわずかに残して切ると、翌年またこの部分から
強くて長い枝を伸ばし、短枝が出来ないので、あまり花がつかなくなります。
花をよくつける短枝は3年ぐらいは開花を繰り返しますが、枯れ落ちてしまい、
開花部分が年々枝先に移って行くので、7〜10年目ぐらいに強い切り戻しを行なって、
開花枝を幹に近い部分に持ってくるのも一つの方法です。
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