マ ツ



マツは庭木として最も重要な位置を占めるものです。
主木としてはイヌマキとともによく使われています。

仕立ての時期は12月〜4月ごろまでが最も敵していて、
丸太を用いて幹や枝を曲げたり、引いたりしてだいたいの樹形を造ります。

手入れとしては、4〜5月に新芽を摘み取るミドリツミと、
10月以降に芽の整理と古葉をつみとるもみ上げがあり、
この二つの作業は美しい樹形を保つうえで欠かせないものです。

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